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歯の衛生週間

口臭の原因の約80%ほどが口腔内にあるようです。

口腔内に原因がある口臭の場合の元となる物質はメチルメルカプタン、硫化水素、ジメチルサルファイドという3種の硫黄化合物といわれています。

この硫黄化合物は口腔内の細菌の代謝産物として虫歯の穴の中や歯周ポケット、舌苔(ぜったい)に潜んでいるといわれています。

この細菌は嫌気性細菌というものでこれらの細菌はどうやって口臭になってしまうのでしょうか。

>>続きはこちらの口臭対策で確認<<

その他参考サイト

口臭治療ナビ はじめてのチュウのために口臭予防  キスミント口臭対策

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歯の衛生週間に口臭を意識しよう

毎年6月4日から6月10日までに制定されている歯の衛生週間ですが、
歯の衛生週間は虫歯だけではありません。

口の中には沢山の最近が住み着いており、嫌気性細菌というのがご飯やおやつの食べかすなどをえさにして歯垢や歯石、虫歯や口臭の原因となって行きます。

虫歯は歯医者さんに行けば治して貰えるけど、口臭ってどうなの?

歯周病、歯肉炎からも口臭が発生するって。

最近では子供の口臭も気にする親が多いらしい。
幼児の時も口臭が気になる場合、どんな原因が考えられるのか。

虫歯予防デーと言う歯のことを考える日に、口臭の事も少し考えてみよう。

>>口臭のプロフェッショナル金井さんのお手紙はこれ<<

参考サイト

口臭対策ナビ 口臭予防ナビ 口臭予防ナビ

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虫歯予防デーの由来と歴史

虫歯予防デーはなんと1928年から制定されていた。
歴史は意外と古く、1928年から1938年までは虫歯予防デー
1958年からは、6月4日の1日間だけではなく、6月4日から6月10日までを歯の衛生週間とされることとなった。

これは毎年同じ日に制定されており、歯を大切にしようという週間である。

奥歯1本を失っただけでも、噛む力はなんと35%も低下するという。

虫歯予防デーには各地の小学校や福祉センターなど様々な機関で歯に関するイベントをしており、虫歯を作りにくくする事や、虫歯が出来ると歯周病や口臭の原因にもなることなどを教えている。

虫歯を予防することで歯周病予防となり、そして多くの人が悩んでいる
口臭を予防することが出来る。

>>虫歯予防デーに学びたい口臭のしくみ<<

参考サイト

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口の汚れが目で見える?それが口臭っ!

自分の口が臭い事に気づきましょう

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